つい最近テレビで「ノロウイルス」が流行しているとの報道がありました。
今や日本は一年中食中毒の危険にさらされています。
常日頃からの食中毒予防対策が求められています
そこで今回は
「ノロウイルス」についてお知らせしたいと思います
【感染経路】
カキなどの貝類の摂食による食中毒の原因になるほか、
感染したヒトの糞便や嘔吐物、
あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染する。
【感染予防】
●牡蠣などの貝類は中心部迄加熱する(厚生労働省)
●包丁、まな板などの調理器具使用時の次亜塩酸ナトリウムを使用した殺菌方法
●スタッフの検便検査や体調の自己申告の徹底
●石けんを使い流水で手を洗う
●まな板、包丁、食器、ふきん、タオル等は熱湯(85℃以上)で1分以上の煮沸
食中毒を発生させないためには
常日頃からの対策と対応を習慣化することにあります
是非、この機会に徹底した食品衛生管理を実施してください
この記事を書いた人
門 浩司
IdeaREST(イデアレスト)代表。1964年兵庫県神戸市生まれ。1981年に飲食業界へ入り、さまざまな業種・業態の店長を歴任。「プライムガーデン(東京)」店長を経て、プロデューサー・コンサルタントに転身。2010年にIdeaREST(イデアレスト)として活動を開始。飲食店・ホテル・商業施設等を対象に、これまで700件超の支援実績を持つ。
飲食店では、開業・経営改善からメニュー開発、人材育成、多店舗化、セントラルキッチン構築まで幅広く支援。湘南国際村では全体構想に参画し、ホテルおよびウェルネス分野を担当。商業施設では、高島屋・ルミネ・ららぽーとなどのテナント店長研修を担当している。
店舗運営の現場経験と、施設の企画・開業、人材育成に携わってきた実務経験をもとに、経営と現場の両面から支援している。
●服部学園 服部栄養専門学校 非常勤講師
●商工会議所 エキスパート派遣事業 専門家
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