700店舗の指導実績と35年の現場ノウハウで、強い店づくりをプロデュース。 飲食店・ホテル・商業施設の開業支援・業績再建・多店舗化・FC展開までトータルサポート

【お知らせ】2026.4. 1. 門浩司 岡山県萬拠点専門家就任 / 2026.4. 1. 門浩司 宮城県萬支援拠点専門家就任 / 2026.4.12. 新ホームページへ刷新

飲食店&食物販・多店舗化開発 | 目指せ多店舗化!”個人経営”から”外食企業”へ

店舗を増やす前に、任せて運営できる仕組みを。

イデアレストは、既存店舗の運営体制を整え多店舗展開を進めたい外食企業・食物販企業と、飲食事業へ参入し将来の多店舗展開を見据える企業へ、組織・人材・数字・商品・運営基準を整える支援を行います。特定の経営者や担当者に依存しにくい運営体制を、貴社スタッフ主体で段階的に構築します。

多店舗化の仕組みづくりを相談する

飲食店の客席

経営者が支える店舗から、
組織で育てる事業へ。

飲食店の多店舗化では、店舗数を増やす計画とともに、増えた店舗を運営できる企業基盤を整えることが重要です。経営者が現場を直接管理する方法をそのまま広げると、判断や指導が経営者に集中し、店舗ごとの数字や品質を把握しにくくなることがあります。

目指すのは、経営者だけが頑張り続ける体制から、役割と判断基準を共有し、スタッフが考えて行動できる体制への移行です。個人に依存する経営から、組織で運営する外食企業への成長を支援します。

スタッフの将来の役割や成長機会、働く環境も見据え、経営方針を共有することが大切です。一人ひとりが事業に関わる意識を持ち、経営者とスタッフが同じ目標に向かえる基盤づくりに取り組みます。

  1. 判断や指導が経営者に集中
  2. 役割と判断基準を共有
  3. スタッフが考え、組織で運営

企業の状況別に、
相談課題を整理する

以下は、相談課題の例です。

既存の外食企業・食物販企業

  • 既存店舗を基に、多店舗化できる運営体制を整えたい。
  • 本部と店舗の役割が曖昧で、経営者に判断が集中している。
  • 店長や幹部の育成が、出店のペースに追いつかない。
  • 店舗ごとの売上・原価・人件費や、商品・接客品質を比較しにくい。
  • スタッフの将来や労働環境を踏まえ、店舗展開と経営方針を見直したい。
  • 出店のたびに、教育や開業準備を一からやり直している。

異業種から参入する企業

  • 将来の多店舗展開を見据え、飲食事業の運営基盤を整えたい。
  • 事業責任者、本部、店舗現場の役割を明確にしたい。
  • 飲食事業に必要な数字の管理方法や、スタッフの育成体制を整理したい。
  • 店舗での試験運用を通じて、展開前に課題を把握したい。

多店舗化を支える、
3つの力

01

実行力計画を、現場で動く仕組みにする

長期的な方向性と段階的な実践計画を共有し、「行動・実践→効果検証→課題の抽出→改善」を繰り返します。計画や基準を作って終わらせず、現場で運用しながら、貴社に合う仕組みへ整えます。

02

スタッフ力考え、判断し、行動できる人材を育てる

店長や幹部スタッフに求める役割を明確にし、その役割に応じた育成を進めます。作業手順を覚えるだけでなく、店舗の状況を把握し、自ら課題を考えて行動できる人材の育成を重視します。

03

団結力経営者とスタッフが、同じ目標に向かう

経営方針と目標を共有し、本部と店舗、店舗同士が連携できる関係をつくります。スタッフの経営への参画意識や会社への帰属意識を育み、それぞれの役割を通じて事業の成長に取り組める体制を目指します。

多店舗化の仕組みづくりで
整えること

課題 整える仕組み 運用時の確認点
本部と店舗の役割が曖昧 組織づくりと役割分担 誰が判断し、誰へ報告するかが明確になっているか
店舗ごとの数字を比較・管理しにくい 計数管理 売上・原価・人件費などを、店舗間で同じ基準で確認できるか
店長や幹部の育成が追いつかない 店長・幹部スタッフの育成 求める役割と育成内容が結び付き、実践状況を確認できるか
品質や運営にばらつきがある 商品・レシピ・運営基準の標準化 商品・仕込み・接客・提供の基準が、現場で実行されているか
出店ごとに準備や教育をやり直している 出店準備と開業時の運用体制 準備、教育、役割分担、進捗を確認しながら開業へ進められるか

人材育成の具体的な内容は、店長・SV研修をご覧ください。

商品開発と店舗導入も、運営の仕組みと合わせて検討します

商品やレシピの標準化に加え、必要に応じてPB商品開発方式によるメニュー開発と、店舗への試験導入を行います。商品そのものだけでなく、仕込み、調理、提供の手順を含め、店舗で運用できるかを確認します。

PB商品やセントラルキッチンの必要性は、業態・商品構成・店舗数・製造量・供給条件によって異なります。貴社の運営状況を踏まえ、導入の必要性を検討します。

導入の流れ

  1. 01

    現状分析・課題抽出

    店舗と会社全体の運営状況を確認します。組織、人材、数字、商品、運営基準の課題を整理し、多店舗化に向けて優先的に取り組む内容を明確にします。

  2. 02

    仕組みの設計

    課題の優先順位を整理し、役割、管理基準、育成、標準化の進め方を設計します。組織づくり、計数管理、スタッフ育成、商品・メニュー、開業準備を関連付け、店舗で実行できる仕組みにまとめます。

  3. 03

    貴社の直営店舗で試験運用

    貴社の直営店舗を試験導入店舗とし、貴社スタッフが主体となって仕組みを運用します。イデアレストは、スタッフの育成方法、経営・運営管理、各種システムやメニューの導入について実践指導を行い、現場で生じる課題を確認します。

  4. 04

    課題の修正・段階的な展開

    試験運用で見えた課題を修正し、貴社の状況に応じて全店舗へ段階的に展開します。展開後も店舗ごとの運用状況を確認し、問題点や改善点を抽出して、仕組みを調整します。

  5. 05

    フォローアップ

    運用後に生じる課題を確認し、継続的な改善を支援します。設計した仕組みと実際の現場にずれが生じた場合も、貴社とともに原因や対応を検討し、運営の定着につなげます。

店舗がない企業は、試験運用の時期や対象店舗を含め、計画内容を確認します。

開業時のオブザーブ支援

開業時のオブザーブ支援は、1店舗を対象に実施します。貴社スタッフが主体となって準備・運営を進め、イデアレストは進捗や運用上の課題を確認し、助言・支援を行います。

支援の根拠

イデアレスト代表・門 浩司のこれまでの支援実績は、飲食店・ホテル・商業施設などを合わせて700件超です。

多店舗化に向けた基盤づくりでも、仕組みを設計するだけでなく、貴社の現場で運用し、改善を重ねることを重視しています。経営者とスタッフの皆様とともに、実際に使える仕組みをつくります。

料金について

支援料金は、店舗数・現在の課題・支援範囲などによって異なります。ヒヤリングと必要な調査を踏まえ、業務内容と費用を個別にお見積もりします。

現状把握のための調査については、店舗実態調査をご覧ください。

よくある質問

異業種から飲食事業へ参入する企業も相談できますか。

はい。飲食事業への参入と将来の多店舗展開を見据え、事業責任者と店舗現場の役割、管理基準、育成、段階的な展開について、現在の計画や課題をお伺いします。

すでに複数店舗を運営している場合、何から見直しますか。

組織・役割分担、計数管理、店長・幹部スタッフの育成、商品・運営基準を確認し、優先順位を整理します。

多店舗化の仕組み構築とFC本部構築は何が違いますか。

本ページでは、直営店舗を含む多店舗運営に必要な組織、管理、人材育成、商品・運営基準の仕組みづくりを説明します。加盟店募集、契約、本部機能を含むFC展開については、FC本部構築ページをご確認ください。

PB商品やCKは必ず必要ですか。

PB商品やセントラルキッチンの必要性は、業態・商品構成・店舗数・製造量・供給条件によって異なります。貴社の運営状況を踏まえ、導入の必要性を検討します。

費用はどのように決まるか。

支援料金は、店舗数・現在の課題・支援範囲などによって異なります。ヒヤリングと必要な調査を踏まえ、業務内容と費用を個別にお見積もりします。

多店舗化の仕組みづくりを相談する

業態、現在の店舗数または参入計画、現在の課題をお知らせください。

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