飲食店ではメニュー名を考える際、
数年前から「熱々」「冷たーい」などのシズル感を感じさせる言葉をメニュー名につけ、シズル感や美味しさを伝え、
購買力を高めヒット商品が生まれる要因となってきました。
このシズル感を表す言葉を最近、巷では「オノマトペ=擬声語=フランス語」と言われています。
具体的には
ふわとろ
ギンギン
サクサク
フーフー
アツアツ
もっちり
もちっと
冷え冷え
とろーり などなど
なぜ今このオノマトペが注目を集めているかというと
某コンビニで「モチモチ○○」という商品を売り出したところ、
売り上げがなんと3倍になったとか!
これから冬メニューを考える皆様、
ぜひ「オノマトペ」を使ってヒット商品を作りましょう。
この記事を書いた人
門 浩司
IdeaREST(イデアレスト)代表。1964年兵庫県神戸市生まれ。1981年に飲食業界へ入り、さまざまな業種・業態の店長を歴任。「プライムガーデン(東京)」店長を経て、プロデューサー・コンサルタントに転身。2010年にIdeaREST(イデアレスト)として活動を開始。飲食店・ホテル・商業施設等を対象に、これまで700件超の支援実績を持つ。
飲食店では、開業・経営改善からメニュー開発、人材育成、多店舗化、セントラルキッチン構築まで幅広く支援。湘南国際村では全体構想に参画し、ホテルおよびウェルネス分野を担当。商業施設では、高島屋・ルミネ・ららぽーとなどのテナント店長研修を担当している。
店舗運営の現場経験と、施設の企画・開業、人材育成に携わってきた実務経験をもとに、経営と現場の両面から支援している。
●服部学園 服部栄養専門学校 非常勤講師
●商工会議所 エキスパート派遣事業 専門家
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