飲食店のPB(プライベートブランド)メニュー開発

飲食店のPB(プライベートブランド)メニュー開発 

“多店舗化”及び”FC化”を目指す 経営者様 へ
自店の商品を”PB(プライベートブランド商品)としてメニュー開発し、
仕込みの軽減 ・ 人件費の削減 ・ 原価率の引き下げ ・
催事出店 や ネット販売 ・ スーパー販売 ・”多店舗化”や”FC化”を可能にします


【こんな悩みはありませんか?】

・仕込み時間 や 人件費 ・ 食材費の”コストダウン”をしたい
・キッチンスタッフ が アルバイト  なので、 調理工程 を 簡略化 し、”原価率を一定化”したい
・調理スタッフの育成 時間を短縮したい
・スタッフに”レシピを公開したくない”
・”ネット販売 や スーパー販売 “で 売上をアップしたい
・”百貨店 などの 催事会場 へ出店”したい
・誰が作っても”安定した品質”の 商品 を提供したい
・”多店舗化”や”FC化”を推進するための商品作りをしたい  など

■ 飲食店のPB(プライベートブランド)メニュー開発 とは

“飲食店のPB(プライベートブランド)メニュー開発” は、飲食店 ( 自社 、 自店 )が”独自の屋号”や”商品名”の冠を付けて
販売する 食料品 や 商品 を言います。

“飲食店のPB(プライベートブランド)メニュー開発”には大きく”2つの方法”があります。

一つは、”セントラルキッチン方式”で、 自社食品工場 を持ち、 自社のレシピ で 加工食品  や調味料 を生産する方法。

もう一つは、飲食店のPB(プライベートブランド)を作りたい商品 または レシピを 食品加工メーカーへ渡して
食品製造 を依頼する”製造メーカー委託方式”。

イデアレストの 飲食店のPB(プライベートブランド )メニュー開発 では、
上記2つの方式に対応しています。

●セントラルキッチン(以下、CK)方式 と 製造メーカー委託方式 のメリットとデメリット

  メリット デメリット CK方式 ●販売価格は自由に決定できる ●製造ロットの制限がない ●製造の時間が短い ●レシピ通りの味になるなど ●工場建築コストが必要 ●食数により製造が一度に大量に製造できないケースがある ●消費期限や商品規格書を作成するための調査機関への依頼費用が発生する ●小売りや卸で商品を販売した場合、食中毒が発生すると自社対応 など 製造メーカー委託方式 ●工場の建築コストがない ●大量に製造可能 ●業種業態によって異なるが、冷凍食品で1ヶ月消費でソースでは最低液体で400キロ以上。スープや麺類であれば500玉以上の製造ロットを消化できる店舗であればメリットが高い ●消費期限や商品規格書を無料で提供してくれる ●小売や卸の場合は、食中毒が発生した場合、製造者が責任を取る(情報提供:弊社協力会社より) など ●販売価格は、CK方式と比較すると割高 ●製造ロットに制限がある。業種業態によって異なるが、冷凍食品で1ヶ月消費でソースでは最低液体で400キロ以上。スープや麺類であれば500玉以上の製造ロットを消化できる店舗でないと委託できない(情報提供:弊社協力会社より) ●製造に時間がかかるケースあり ●提供した商品やレシピ通りの味にはならないなど

■ 飲食店のPB(プライベートブランド)メニュー開発 実績

●社員食堂用”沖縄そば王の濃縮豚スープ” PB開発
●沖縄そば冷凍麺 PB開発

●社員食堂用沖縄そば王の濃縮豚骨スープ  沖縄そば王「いしぐふー」のオリジナルスープをいしぐふー監修の基、社員食堂販売用に濃縮スープとして開発。日本で唯一本格的に豚骨や牛骨からスープを作ってくれる(一般的な食品加工メーカーは、エキスで作るため、濃厚さや旨みが出にくく、味もなかなか同じように作ることができない)提携製造工場と共同開発。  冷凍濃縮スープで製造するため、賞味期限は1年。濃縮タイプで水で伸ばすのでストックスペースが少なくて済むのがポイント。
●社員食堂用”沖縄そば王の濃縮豚骨スープ” PB開発

沖縄そば王 「いしぐふー」 の オリジナルスープ を いしぐふー監修の基、
社員食堂販売用に”濃縮スープ”として開発。
“日本で唯一”本格的に 豚骨 や 牛骨 からスープを作ってくれる
( 一般的な食品加工メーカーは、エキスで作るため、濃厚さ や 旨みが出にくく、
味も なかなか同じように作ることができない)
提携製造工場 と 共同開発
冷凍濃縮スープで 製造するため、 賞味期限は1年 。
濃縮タイプで、 仕込みは 水で伸ばすので ストックスペースが 少なくて済むのが”ポイント”

同時に”冷凍沖縄そば麺”もPB開発

●社員食堂用 和牛使用 牛肉100%使用冷凍PBハンバーグ PB開発

●社員食堂用 和牛使用 牛肉100%使用冷凍PBハンバーグのPB開発  東京・渋谷にある「溶岩焼肉ダイニングレストランbonbori」の和牛使用 100J%ビーフハンバーグを社員食堂用にPBアレンジ。
●社員食堂用 和牛使用 牛肉100%使用冷凍PBハンバーグ PB開発

東京 ・ 渋谷にある 「溶岩焼肉ダイニングレストランbonbori」 の
“和牛使用 100%ビーフハンバーグ”を社員食堂用に PBアレンジ開発。
ボリュームのある 1個 200g 成形済みで 納品。
他店舗には、 成形をせずに ミンチ状態で納品し、
店舗で 好きなように 1個の量 ( グラム )を アレンジできるように工夫を行なっています。
“アマゾン”や”ぐるなび”で 通販販売 も行なっています

●もつ鍋ラーメン の”冷凍濃縮豚骨スープ” PB開発
●もつ鍋つけ麺 の”常温醤油スープ” PB開発
●”冷凍ちゃんぽん麺” PB開発

飲食店のPB(プライベートブランド)メニュー開発●もつ鍋ラーメンの冷凍濃縮スープ PB開発 ●もつ鍋つけ麺の常温醤油スープ PB開発 ●ちゃんぽん麺冷凍麺 PB開発 岡山県の「九州料理 海賊」のもつ鍋スープをベースに、調合するPB冷凍濃縮豚骨スープを日本で唯一本格的に豚骨や牛骨の骨からスープを抽出してくれる提携製造工場で生産し、PB醤油ベースのスープだれを醤油PBを得意とする提携工場に生産を依頼して商品化 同時にちゃんぽん麺のPB冷凍麺開発
●もつ鍋ラーメン の”冷凍濃縮スープ” PB開発 ●もつ鍋つけ麺 の”常温醤油スープ” PB開発 ●”ちゃんぽん麺冷凍麺” PB開発

岡山県の「九州料理 海賊」

もつ鍋醤油ラーメン冷凍濃縮豚骨スープは、
「 九州料理 海賊 」の”もつ鍋スープ”をベースに、
調合する”PB冷凍濃縮豚骨スープ”を”日本で唯一”本格的に 豚骨 や 牛骨 の 骨からスープ を抽出してくれる 提携製造工場 で生産。

同じく魚粉と醤油などを 独自ブレンド した”PB醤油ベースのスープだれ”を 醤油PBを 得意とする提携工場に生産を依頼して 商品化!

同時に”ちゃんぽん麺”のPB冷凍麺開発

●無添加手作りジャム PB開発

無添加手作りジャムを 飲食店で 使用 、 販売 することを目的に 飲食店のPB(プライベートブランド )メニュー開発 業務を実施。
実際に製造し販売した 静岡産”はるみ”みかん を使用した手作りジャム(トップ写真)は 即完売!

静岡県の”無添加はるみみかん”を製造してくれる農家 と提携さらに、製造ロットを”小ロット”で、”リーズナブルプライス”で
生産してくれるジャム提携工場へ委託生産。

この他、”ブルーベリー”・”紅玉”・”紅ほっぺ”・”紫芋”も開発

自家製ジャム販売ダイニングが2018年10月27日にOpen!

●冷凍PBカレールー / 居酒屋チェーン PB開発

飲食店のPB(プライベートブランド )メニュー開発 は、
一般的には、食品加工製造メーカーの工場 で作るPBカレーソースは簡単に製造でき、
かつ、 味ブレもない状態で レトルト ( 常温で保管できる ) に封入され納品されるのが大半ですが、
この方式は、ストック ( 貯蔵する場所 ) が大量に必要になるのが”デメリット”となります。

それに対して、弊社が”開発したカレーソース”は、既存セントラルキッチン ( CK )を活用できることから、}
“カレールー”を冷凍食品として製造し、 店舗で水や肉を混ぜ合わせてカレーソースを作るという調理方法としました。
“メリット”は、ストックスペースが少なくて済む = 店舗面積が小さく出店できる = 家賃が安くすむ。
“デメリット”は レトルト と異なり、店舗で仕込む地域により 水の品質が違ったり 、 入れる 肉質 や 量 によって若干味がブレることです。
当社では、レトルトPBカレーソースタイプの製造 と PBカレールーの製造 のいずれも対応しています。

飲食店のPB(プライベートブランド )メニュー開発 業務で開発したカレールー は、
通常の日本人好みの和風 ( ソース ) テイストをブレンドし、
食べた後から”パンチの効いた辛さ”が 「ガツーン!」 とくる旨さで、 癖になる味を追求して開発いたしました。

■ 飲食店のPB(プライベートブランド)メニュー開発 業務の流れ

STEP1
『出張相談』でご相談内容を確認させて頂きます。

STEP2
飲食店のPB(プライベートブランド )メニュー開発 業務

【調査】

・  飲食店のPB(プライベートブランド )メニュー開発
を実施する商品の使用ロット数の確認
・コンセプト 及び ターゲットの確認
・今後の事業展開について経営様とヒアリング
・調理オペレーションの確認
・ 飲食店のPB(プライベートブランド )メニュー開発 を
実施する商品のレシピの確認

【方向性提案】

・プライベートブランドメニューの方向性 及び ラインナップ検討
・プライベートブランドメニューの活用方法ご提案

【コーディネート】

・製造ロット 及び 商品によって 食品製造業者を選定
・食品業者 と 経営者様とのヒアリングセッティング
・試作及び試食 、 改善点の抽出 と 改善(試作機関は約6ヶ月)
・納品形態 及び 保存期間の算出

【オペレーション】

・商品取り扱い方法のマニュアル作成
・レシピデータの変更

【納品及び価格】

・納品方法の検討 及び 決定
・製造価格の算出 と 調整
・納品( 物流 )業者の選定 及び 費用 と 調整

【備品計画】

・食器 や カトラリー
・調理器具
※上記 全ての発注リストの作成 ・ 見積手配 、 納期確認

【販売計画立案】

・表示シールデザインのアドバイス
・販売ルートに関するアドバイス
・ネット販売のホームページ 及び ツールのアドバイス
・販売チラシ や パッキングのアドバイス

※写真撮影 及び デザイン制作は 実費となります。

STEP3
PB ( プライベートブランド ) メニュー導入

※ 飲食店のPB(プライベートブランド)メニュー開発 する条件として、1アイテムに対する製造ロットに制約があり、
 ロットが大きくなるにつれて製造コストが安くなります。
従って、業種業態や店舗数によっては、 飲食店のPB(プライベートブランド)メニュー開発 を行っても
原価率や人件費率の引き下げに繫がらないケースもあります

■飲食店のPB(プライベートブランド)メニュー開発料金

出張相談後、別途お見積申し上げます